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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

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2011.12.19 Mon 18:06

 12/17(土)にヨコハマフッド!!2011を開催し、11年間の歴史に幕を下ろしました。


今は「達成感」と「喪失感」が同居していて、緊張感が取れて脱力感でいっぱいになっている。

「振り返れば11年過ぎていた」というのが正直なところで、そんなに続けていたんだなと改めて驚きを感じた。




初期の頃は本当に何も知らなくて・・・何をやるにも時間がかかった。
その分、設立メンバーと共に一緒に悩みながら、試行錯誤しながらゆっくりと一歩一歩踏みしめながら前進していった。この時期が一番居酒屋で飲んでた気がする。




横浜ブリッツに会場を移した中間期、だいぶノウハウもたまったし新しい仲間も増え始めたが、設立メンバーがアークシップから離れ始めた時でもあり「寂しい気持ち」と「前進しよう」という意気込みが同居した時期だった。

出場希望者も増え始め、200組以上の応募があったし、お客さんも600人近く入ってイベント規模という視点ではこの時期がピークだったと思う。



赤レンガに会場を移した最終期には、ただのコンテストでは無く「お客さんにも楽しんでもらうには?」という事を具体的に考え始めた時期だった。
「ラブソング限定」にする案が出た時、当時の自分は「コンテストとはこういうものだ」という既成概念が出来て、最初は受け入れられなかったが「地域で出来るコンテスト」という視点が重要である事に気付き、「パワーソングコンテスト」へと繋がっていった。
この頃は、中間期のような派手さではなく、中身を吟味するようになった時期だった。



このような変遷を歩めたのは、いつもその時々のアークシップメンバーからの言葉だった。

撤収も全て終えて最初に感じたことが「アークシップメンバーに対する感謝の気持ち」だったのは、きっとこれまで共に創り上げてきた仲間との歴史が頭の中を駆け巡ったからだと思う。




ヨコハマフッド!!にチカラを注いでくれて、本当にありがとう。


YH2011スタッフ集合写真



そして、出場してくれたミュージシャン、会場に来てくれたお客さん、共催・協賛・後援・協力の皆さん、全ての方々に感謝しています。
アークシップメンバーの想いだけでは、イベントは創れません。関わってくれた全ての人達がいたからここまで来る事が出来ました。

YH2011集合写真




もうね、頭の中には全ての方への【ありがとう】しかないんです。
上手く言葉にならないんですよ、今のこの感情が・・・・





ヨコハマフッド!!にかわる新しい事業は、これからアークシップメンバーと共に創り上げて行きます。


人と人とのつながりの連鎖が、パワーを生み出す事をヨコハマフッド!!を通じて知ったので、この体験を活かしてアークシップにしか出来ないことをカタチにしていきます。



これからもよろしくお願いします。



2011.12.20
アークシップ代表 長谷川 篤司

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