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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2010.12.30 Thu 21:56


今年は、実家がリフォームするとのことで、おきっぱなしにしていた中学時代の思い出の品を持ってかえりました。


その1つがこれ。

CA3F0379.jpg



これは、中学3年生の担任持丸先生が毎日配っていた「クラス通信」です。


「クラスの音」には、日々の連絡業務だけでなく、両親に対して、進路に対して、など先生がこれからの人生で大切になるであろうという視点から書かれていた。

これが、毎朝のホームルームで配られてました。

B3サイズで、しかも手書きです!!
コピペなんてできない時代ですからね。

CA3F0380.jpg



読み返してみると、先生からのエールが込められていて、当時は理解できなかったであろう愛情を感じて、ぐっときてしまい、大掃除の手が止まってしまいました。



中学卒業当時、両親から「これは一生の思い出になるね」といわれた意味がよくわかった。


持丸先生は、生徒からはあまり好かれていない先生だった。
理由は、厳しくてよく怒る先生だったからだ。


毎日放課後に高校受験の過去問を全員で行い、全問正解になるまで帰れなかったし、学校内の合唱コンクールでは休み時間にも練習させられたし、毎朝漢字テストもやっていた・・・


でも、大人になり恩師と思える先生というのは、当時はあまり好きではない場合が多いでしょ。


今考えたら、ここまで毎日嫌がる生徒にもめげず、時間をかけてくれた先生は後にも先にも持丸先生だけだった。


自分が20歳の時に先生が結婚すると聞き、教会に参列したのを最後にお会いしていない。



今でも先生を続けてくれていたら嬉しいなぁ。



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