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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2010.12.01 Wed 23:11


今日は、川崎のライブハウスセルビアンナイトにて開催した「音楽のまち・かわさきアーティスト交流会」に参加してきました。

川崎で活動しているミュージシャンと音楽関係者が参加したのですが、人数はなんと160名!!

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ミュージシャンは自分達の資料を持ち歩き、会ったことのない音楽関係者らしき人やミュージシャンに音源やプロフィールを渡してそれぞれアピールしていました。

最近あまり会っていなかったミュージシャンとも多く会えました!!



会場は常にプラスのオーラが漂っていて、良くある形式的な会になっていなかったのが素晴らしかった。




今神奈川のアマチュアミュージシャンは、「川崎に参加出来る音楽イベントが多くある」と思っている人が多く、良く耳にする。


「音楽のまち」を掲げる市町村は多いが、川崎はストリート系やインディーズ系ミュージシャンをそれも「ドラムセットが使えるバンドスタイル」で演奏が出来る場を創れた事が浸透した大きな要因になったと思っている。

また、立地としても川崎は、横浜・都内からもアクセスしやすい場所であったことや、ラゾーナで大規模なフリーイベントを開催することなど他にも要因はあるが、バンドが参加出来る音楽イベントを地元の商店会が積極的に取り組み「ストリートミュージシャンコーディネーター」の肩書きを持った方がいて、積極的にミュージシャンをブッキングしていた。


その方は、以前このブログにも書いた本業がお花屋の石井さん。
この石井さんの功績は非常に大きいだろう。


次の課題は、どんどん川崎から巣立ち活動の場を全国に広げていくミュージシャンが増えることなのかな。

上を目指す人が集まる場だから、逆にいつまでもいては行けない場になるのが理想的。
高校の部活みたいに、卒業時期が決まっているわけではないですからね。


更に成長してまた川崎に戻ってくるようになったら凄いですね。



川崎の音楽シーンが益々発展する事を期待しています!!



▼会場に来ていたもりきことブロッサムのボーカル武井くん
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