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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2010.10.31 Sun 23:19

 昨日、今日と「神奈川NO,1のパワーソングをみんなで決めるコンテスト『ヨコハマフッド!!2010』」のセミファイナルでした。


 記念すべき10回目となる今回は「パワーソングコンテスト」として開催。


ヨコハマフッドはプロになるならないはひとまず置いて、地域だからこそ出来るバンドコンテストとして2002年から開催し、今年で10回目となった。



このコンテストの目的は、出場者にとって「きっかけ」の場になること。

ファイナルに行く行かないは別にして、大きなステージで経験したことがバンドにとってだけでなく、その人の人生においても何かのきっかけになったら嬉しいなと思っていました。


そして、10回目となる今年は「お客さまにとっても何かの『きっかけ』になってもらえる場に出来ないだろうか?」とアークシップメンバーで議論を重ねた結果決めたのが「パワーソング」です。



しかし、パワーソングという言葉はまだ世の中には無い言葉。

パワフルソングだと、アップテンポな曲ばかりが選ばれてしまう。
「ココロの温度が2℃上がる曲」であることをどのようにすれば会場のお客さんに伝わるか・・・




これが今回の課題でした。




お客さんに伝えるためには、まず出場者の皆さんにしっかりと理解してもらう必要があり、何度も何度もそれこそ耳にたこができるくらい繰り返し伝え続けた結果、ステージ上では多くの出場者が「ココロの温度が2℃上がるパワーソング」と伝えてくれた。


それがとても嬉しかった。


そして、それが伝わったのか、例年に比べて会場のお客さんが出場者の演奏を集中して聴いてくれたように感じたし、両日共にエンディングでのファイナリスト発表時には多くの方が残っていてくれた。



さらに嬉しい気持ちになった。



アークシップは、自分達の考えを直接伝えることが出来ない。
ミュージシャンに我々が考えている事をしっかりと伝える必要がある。



まだまだ課題はあるけど、最初の一歩としては良かったと思っている。




ファイナルではたくさんのお客さんのココロの温度が2℃上がる場になるように頑張ります。


YH2010セミ握手


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