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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2010.05.17 Mon 22:03

 今日は神奈川県主催「ストリートミュージシャンの活動支援に係る連絡会議」に参加してきました。


この会議は、ストリートミュージックについて行政がどう係わるかについて各市町村が意見交換する会議です。

参加していたのは、横浜市・川崎市・平塚市・茅ヶ崎市・小田原市・厚木市・座間市の方々。
担当は、商店街活性などを行う産業振興課、シティーセールス、文化課、生涯学習課など、それぞれ違っています。


会議は、実際にストリートミュージック支援の事業を行っている市町村はその内容と課題の発表を行い、まだ行っていない市町村は今後の参考にするという視点で参加していました。



僕はゲストとしてお招きを頂き、今までの活動やNPOからの視点でのストリートミュージックについて20分お話しさせて頂きました。



まず前提として、この会議で考えるストリートミュージックとは、公認の場所での定期的なライブや年に数回のイベントであり、所謂ゲリラ的なストリートライブを認めるという視点では話していません。

アマチュアミュージシャンに対して地域がどのように関わるかが主題だったように思います。



感想としては、まず都市として一歩進んでいるのは川崎市。

ストリートミュージシャンが自分達の管理・運営する事で毎週末に至る所でストリートライブを展開しています。
それを取りまとめている方々はいますが、その人達はボランティアです。

この手法には他都市も興味津々でした。


僕の中で感じたこの連絡会議のゴールは、「県内の音楽情報を共有するシステム」を創ること。

出演したい人も観たい人も情報が一つにまとまっていることはメリットだと思う。
そして、これはアークシップが公益法人としてやるべきことなのだろう。


その象徴イベントとしてKANAGAWA MUSIC SUMMITがなっていきたいと思っています。




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