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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2010.04.07 Wed 19:38

 今日の朝日新聞に「NPO 新しい公共を担えますか」という記事が掲載されました。

まずは記事をご覧下さい。


▼記事はこちら
http://www.genron-npo.net/media/2010/04/npo-1.html


何とも耳の痛い話である。


この記事にあるとおり、アークシップもそのほとんどが行政や民間企業との協働事業や事業に対する補助金で、その割合は90%、寄付・会費などは10%である。

このスタイルでは、いつか限界が来ると感じていたため、寄付の獲得や自主事業へのシフトする為の行動を今年度からとる動きが必須だと感じていました。


なんとなく「市民参加」という言葉があり、言葉だけが先行してきたが、その事の意味について深く語り合っては来ていない。これからは、「市民参加」や「協働」の言葉の本質的な所を考え、行動する事が必要ということだ。





それと、記事にあるとおり、評価基準があったほうが確かにやりやすい。
何しろお手本が無いわけだから、NPOとして評価基準がはっきりする事は賛成。ただ、その基準に振り回されるのも避けたい。


だから、心配なのは、その評価基準を一部の人達だけで作られてしまうこと。
国が主導ではなく、また学者主導でもなく、バランスの良い話し合いで進めてもらい、目指すことで実体も成長出来るような基準が出来て欲しい。



記事に書かれていることはかなり激しく書かれているが、この考えを早く実践したNPOは生き残っていくだろう。実際に実践しているNPOもあるし。


アークシップもこの領域に早く飛び込み、成果を出すための行動が必須だとこの記事を読んで危機感を感じてます。








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