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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2010.02.07 Sun 23:16
楽しかったフィジー旅行。

この旅行で感じていたことをまとめてみました。ちょっと固く考えすぎかもしれないですけど・・・



●海がキレイというだけで幸せな気持ちになれる

フィジーの海は透明度が高く、エメラルドグリーンとキレイな青い色のコントラストが本当にキレイ。
浅瀬には魚もたくさん泳いでいて、それを観ているだけでも幸せな気持ちになれる。

毎朝起きる度に、遊んでいる時に、ご飯を食べている時に、ふとした時に「海がキレイだなぁ」とポツリつぶやく。

さらに加えて、空も真っ青で、遠くに広がる白い雲。人工物では出せないスケールの大きさを肌で感じると、生きているんだなぁ・・・・って思ってました。。


将来はやっぱり海がキレイなところに住みたいですね。


●コミュニケーションを取ること

フィジー人は目が合う度に「ブラー」と声をかけてきた。

リゾート地だから、接客という意味で声をかけてくるのはあるけど、それでも
ちょっと違っていたというか・・・なんとうか、もっと人として体の奥底から声をかけてもらっているようで、居心地が良かった。

掃除やメンテナンスをしている人たちがたくさんいるんだけど、その人たちは接客とかは関係ないので別に挨拶しなくても良い。でも、気持ちの良い笑顔で挨拶してくれる。

これってきっと何世代も前から挨拶が普通の事として受け継いでいるからこそ出来るんじゃないかな・・・


実際は、そこまで深く考えずに行っていることですけどね。



他の国の人たちも、目が合えば挨拶してくるし、話しかけても来る。人と話すことの垣根が非常に低いが、逆に自分は自分という考えも見えるから不思議だ。


日本で日常このような挨拶は難しいけど、アークシップの現場では明るく声をかけていく場にしていきたい。



●英語は必須かな

やっぱり英語は世界のスタンダードで、英語が分かればたいていの場所で困ることはないだろう。

英語を話せない日本人は、どうしても海外では弱気になってしまう。
話せないことの劣等感もあるし、分からないそぶりをされると結構凹むしね。

もちろん身振り手振りで、単語のみを使っても伝えることはできるから、旅行するだけなら全然成り立つ。

でも、英語が話せれば、世界各国の人とコミュニケーションがとれるから、それだけで対等になれるし、びくびくしなくてすむ。

もっと視野を広く持つことが出来るんじゃないかな。

英語はしっかりと身に付けたい。



●時間の捉え方はいろいろ

日本にいるときは、電車の移動時間30分も無駄にしないように仕事をしようと過ごしている。

日本においては、どのように時間を有効活用し仕事をするかがとても重要。

フィジーにいる間は、時間単位が分じゃなくて、朝・昼・夕方・夜くらいの区分で動いていた。
例えば、起きたら海に出て泳いで、午後になると引き潮で泳げないから、プールで泳いで疲れたら夕飯まで寝るみたいな感じ。

さすがにこの生活は日本では無理だけど、年に1回くらい時間の縛りから解放される事は自分にとって逆に刺激的だった。



●日本のすばらしさを改めて知る

海外に行くと日本って凄いなと思う。

日本中どこに行っても全て画一的ですよね。
交通網とか、サービスとか、食事とか、銀行とか、駅前にあるものとか。
これって良くも悪くもなんだけど、やっぱり安心する。

それに、何においてもきめ細かさがある。
親切すぎるくらいに。

日常で当たり前のことだから何とも思わないけど、
それが無い状況になると、自分はいつも守られた環境にいるんだな感じた。

逆にこれがつまらないと思う原因にもなるわけだけど・・・


後、家電製品や車などの製品が使われていることは、単純に嬉しく誇りに思える。





以上がフィジーで感じた事です。

明日から現実世界に戻り、頑張ります!!
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