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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2007.09.14 Fri 11:23
 カテゴリー「イベント企画・制作」は、イベントを創る「制作者」として、また、イベントを考える「企画者」としての視点で書いていくコーナーです

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 本日「Yokohama HOOOD!!#7」のテープ審査を行いました。たくさんの応募本当に嬉しく思っています。

そこで今日は、テープ審査で何を審査員は見ているのかを書きたいと思います。
Yokohama HOOOD!!以外でもエントリーするコンテストがあるでしょうから、参考になると嬉しいです。


楽曲については上げたらキリがないので、2点だけ。

テープ審査を通過する曲は、最初の音が違います。「気持ちの入った一つめの音」がとても大切なんです。この出だしの音が良いと、審査員は身を乗り出して聞き入ります。音質とかそういう事ではなく、最初の音に全てをぶつけるくらいでちょうど良い。これはライブでも同じですけどね。

ラジオから流れている曲はみんなそうですよね?初めて聞いた曲でも「ミスチルっぽいなぁ」と思ったらミスチルの新曲だったことってありませんか?プロになれば1個目の音で「らしさ」を表現できます。「自分達の最初の音」を追求してみて欲しいです。


そして、「詩」

10代には10代の、20代には20代とそれぞれが普段感じている事があるはずです。それを素直に書いてみたら良いと思います。無理に背伸びをせず、思ったままに書いた歌詞の方が心に響くものです。もちろん、その表現力には普段からいろいろな物を見たり聞いたり読んだりして常に感性を磨いて欲しいです。



それと写真。

写真は難しいですよね。まだアーティストとして写真を撮られ事に慣れていないから照れくさいし、上手く撮ってくれる人は周りにいないだろうし・・・・

でも、だからこそ写真はしっかり撮るべきです。
技術が無くても、バックの風景をこってみるとか、構図を自分達なりに考えてみる。
衣装をこっても良いですよ。それだけで「お、意識しているなぁ、このバンドは」と思いますから。


良くライブの演奏風景を送ってくる人がいます。スナップ写真の人もいます。それでももちろん構いませんが、それが本当に自分達を第3者に紹介する上でベストな写真かどうかをよく考えてみてください。写真は視覚に訴える物ですから、その写真を見て「魅力的なアーティスト」と思われのるか・・・・証明写真みたいな物はNGです!!アーティストは「見られる側」であることをしっかり意識してもらいたいです。



さらに、エントリー用紙の書き方も気をつけましょう。フリーアンサー部分は自分達を精一杯アピールすると惹きつけられますね。



書き出すとキリがないので、基本事項のみ書きました。
また機会があれば書いてみたいと思ってます。




明日はいよいよYokohama HOOOD!!#7セミファイナル通過者の発表です!!







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