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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2009.07.23 Thu 19:55
 
山根哲彦ラストライブの感想第2回目は、アークシップからの視点で書いてみます。



 山根君とは僕がまだバンドマン時代に対バンしたことがありました。
まだ上京したての頃で、素朴な青年・・・

でも、当時からギターは抜群に上手かった。シャープなカッティング、コードチェンジのスムーズさ、そしてテンションの付け方など工夫もしてた。
よくもあれだけ弾いて歌えるなぁと、かなり印象に残りましたね。


その後、僕はバンド活動をやめて、ヨコハマフッドを始めて対バンすることもなくなりましたが、なんとヨコハマフッドに山根君から応募があり、初代グランプリを獲得したことで新たな繋がりが出来ました。

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ヨコハマフッド終了後、良く山根君は言ってました。
「ヨコハマフッドでグランプリを獲れなかったら実家に帰るつもりだった」と。



僕はいつもヨコハマフッドの主催者挨拶の時に必ず言う言葉があります。
それは「ヨコハマフッドを通してミュージシャンにとって何かのきっかけとなって欲しい」と。



山根哲彦は、グランプリを獲ったことがきっかけで、横浜に残り音楽活動を続ける決断をした。
アークシップの活動が彼の人生に少しだけ影響を与えた瞬間です。


その後、アークシップに関係するイベントに出演し、彼の音楽が成長し
人に感動を与える場面をたくさん観てきました。


そして、そのきっかけで走り続けてきたけど、音楽活動にピリオドを打つことになった。


アークシップにとっては、「きっかけ・その後の活動・ピリオド」と最初から最後まで、一つの物語を共に歩んだ、深い繋がりのあるミュージシャンだった。


だから、アークシップのスタッフにはラストライブを観て欲しかった。

山根哲彦の物語が凝縮されたこのライブを観ることは、スタッフにとってとても重要だったと終わった時に気付きました。



アークシップのイベントをきっかけに音楽を始める人もいる。
逆に辞める人もいる。

その事を重く考えるではなく、そういう場を創っていることに誇りを持ち
これからも進んでいきたい。


ラストライブを観て思ったアークシップとしての感想です。

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