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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2009.03.26 Thu 23:12
 今日は、自称「晴れ男」惨敗ですとなった3/22(日)に開催したKMS2009にて自分が考えていたことを書きます。


前々日の段階では、15時頃から雨の予報。
前日の段階では、21時頃から雨と予報が変わり、雨はなんとか大丈夫かと思っていましたが、前日の段階で問題になるのは「風」だと思いました。

案の定、朝会場入りすると台風のような風。


予定通りテントを立てましたが、やはり危険。

そしてとうとう雨が降り出し、風が強い場合はステージテントを無くすことで風対策が出来ますが、雨対策のためにステージテントもそのままにしなければいけない・・・

最悪の場合「中止」を考えました。


ARCSHIPはKMSに向けてずっと準備をしていたし、年に1回各地域の代表が集まるKMSはとても意味のある事業だと思っていたからやりたい。


どうしたらよいのか悩みに悩みました・・・・・


何に悩んだかというと、一番はこのまま事故無く進められるかどうか?万に一つも事故が起きてはいけない訳です。風でテントが飛ぶ事故は今までも過去に例があります。

また、出演者はどう思っているのか?各イベントの主催者も雨の中来て頂いている。音響機材もぬれて故障するかも知れない、スタッフの健康管理もあるし、何よりお客さんが0人になる可能性もある。


中止にする方がリスクは少ない。誰もあの風の中で中止の判断をしても責められることはない。正直に、僕は中止に気持ちが傾いていました。

しかし、リハ終了後、スタッフを集めて話した時に舞台班から根拠を持って「やれます」と言われた時に、自分も覚悟を決めることが出来ました。舞台班に助けられました。


後は事故がないようにするだけです。


出演者が呼んでくれたお客さんが集まり始め、音が出ると人が集まり始めました。
全員に演奏してもらおうと3曲から1曲に変更してもらい、なんとか最後まで演奏してもらうことが出来、無事に終了することが出来ました。


出演者の皆さん、お客さんには本当に感謝です。
また、イベントに関わった皆さんにご協力頂いた事を感謝しています。


本当にありがとうございました。


そして、あの雨の中最後までイベントを創り上げたスタッフ達がいることを誇りに思います。

今回の経験を活かし、更に精進していきます。




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