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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2008.10.10 Fri 11:12

来週末にヨコハマフッド出場者説明会を開催します。
そこで改めてヨコハマフッドを考えてみました。



今年で8回目の開催。良くココまでやってこれたものだと我ながら思う。

長くイベントを行うと「作業」になっていく。効率は上がるが、その分熱が下がりやすいので、そうならないようにそもそもなぜこのイベントを始めたのか思い返してみた。


10年以上前になるが、自分もミュージシャンになりたくてバンドをやっていた。コンテストにも何度も挑戦し、ライブ審査で落ちるのはまだ良い方で、テープ審査で落ちることも多々あった。


そんなコンテストに参加する度にいつ何か足りないと感じていた。
グランプリを取れないことは自分の実力だから仕方ない。悔しいけど・・・



何に引っかかっていたか・・・それは「スタッフの温度」だった。

まぁみんな仕事だからね、一回一回思いをいれてなんていられない。それに新しい才能(=売れるミュージシャン)を探す場だし。


だったら「プロになるかどうかは置いておき、出演者を大事にするコンテストイベントをやってみたい」と思った訳です。
初期の頃は良くこのことをメンバーに伝えていたと思う。



「広いステージでたくさんのお客さんの前で演奏する事」は、バンドをやっている人なら誰でも憧れる場です。

「音楽はそもそも評価できる物ではない」ことは純然たる事実だが、だからこそ自分の音楽を評価されたいと思うのもまたバンドマンとして自然な気持ち。

コンテストではたった1曲だけど、この両方を実現することが出来る場です。だからスタッフに温度があるコンテストイベントを開催したいと思いました。


これがヨコハマフッドの初心です。



自分自身も古くからいるスタッフも新しく入ったスタッフもこの初心を忘れずに行こう!!

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