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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2007.07.17 Tue 00:29
 7/15にみなとみらいで開催予定だった国際花火大会が中止になりました。
高校生くらいから毎年どこかで花火を見ているのですが、中止になった記憶はないんですよね。(あったらごめんなさい)

15日の午前の段階では順延日である16日も含めて中止が決定し、HP上にて発表になっていました。

この判断をイベント制作に携わる人間として「勇気ある決断」だと感じました。


花火大会に関する準備は想像を絶します。周辺の交通規制、電車への影響、警備員などの具体的な準備の多さ、準備費用はとてつもない金額になるでしょう。


もちろん開催すればかなりの経済効果になるはずですから、商業的な側面からの期待と、花火を見たいお客さんの期待が集まる機会でもあります。


それだけに、たくさんの方からのクレームは覚悟の上で、安全を最優先し花火大会を素早く中止にした今回の決断は素晴らしかったと思います。



今イベント運営は「安全」が重用視されていますが、台風が直撃ではない時点で順延日も含めて中止にしたことで、関係各所はすぐに別の対応を出来たはずです。もし順延を迷っていたら、決定までの間全ての作業がストップし、対応が遅れたのではないだろうか?もし自分がその決断をする立場だったら、同じく出来たのだろうか・・・


雨天なで中止になった場合、最もつらく悔しい思いをするのは「主催者」です。
なぜなら、イベントの開催時間(本番時間)は僅かです。その僅かな時間に向けて長い時間を費やし、いろいろな問題をクリアしてきたのに「天候のために中止になる」全ては開催した時の喜びのためにやってきているのに・・・

花火大会がどれくらいの準備なのかは分かりませんが、主催者はきっと断腸の思いで中止を決定したのでしょう。


一横浜市民としては花火は見たかったですけどね。



主催者の皆様お疲れ様でした!!



追伸 8/1の花火大会は晴れることを期待したいです!!
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