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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2009.07.28 Tue 22:54
 びっくり!?

今朝新聞で、次期の市長選には公約通り出馬せず、早期の辞職もあると読み、夕方事務所に戻ったら辞職してました・・・


来年度の予算を決める段階から新しい市長になった方が良いという考えがあるそうで、その点は納得!!

衆議院選挙と一緒に市長選を行うと11億円かかる選挙費用が10億円減らすことが出来るらしいのと、更に選挙に注目が増す相乗効果も狙っているらしい。

ココまで聞くと確かに素晴らしい決断ですね。


もちろん斜めから物を見ればいろいろな意見は出て来る訳で・・・

開港150周年のメモリアルイヤーで、市長が関係している現在進行形の計画も多々あるだろうし、何より開国博の失敗(このままいけばだが)の追求を避けるとか、いろいろな意見があるのも確かですね。



僕の感想としては、いくら何でも急すぎる。現場が混乱する可能性が大だから、せめて後2~3週間は早く発表すべきだったのではないかな・・・・


でも、決断から行動までスピード感あるよなぁ・・・・






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2009.07.27 Mon 23:07

 山根哲彦ラストライブの感想、ラストは個人からの視点で書いてみます。


ライブを終わった後に最初に頭に浮かんだ言葉は「もったいない」だった。
こんなに良い曲を書いているのに、辞めてしまうのか・・・・と。

そして、山根哲彦を世に送り出せなかった事の悔しさと後悔の念が
産まれてきました。もっと世に出ていく手伝いが出来なかったのだろうか・・・・


自分もアークシップの事で手一杯だったのは確か。
特にこの2年位は、何も手伝うことが出来なかった。

まさに、後悔先に立たず。

自分のふがいなさや無力感も感じました。
そんな思いから涙が出てきました。

山根君の引退で、アークシップの初期の歴史の一部が幕を閉じた気がします。




横浜で1,000人集められるミュージシャンを目指して欲しい。
これが僕の口癖です。

でも、やっぱりメジャーデビューしたい。
その気持ちはよく分かる。

何度でも言うが、メジャーデビューだけを音楽人生のゴールにするのはあまりにも寂しい。

しかし、まだ具体的に「こんな音楽人生はどう?」と具体的に示せる事が出来ない。
メジャーデビューだけをゴールとしない、新しい音楽人生を見つけ出していく事はアークシップとしての命題だと思っている。


音楽には力がある。人を元気にしたり、救ってくれたりする。
そういう音楽は、メジャーデビューしていなくてもたくさんあるはず。


「良い歌歌うねぇ~~あのミュージシャンはやっぱりプロなの?」

「月~金は働いてて、週末はミュージシャンらしいよ。」



こんな会話を神奈川でたくさん生まれるようにしていきたい。

これが山根哲彦のラストライブを観た僕個人の辿り着いた結論です。


もちろん、新たな人生を歩み始めた山根君を応援したいし、今回の決断が間違っているとかそういう事ではありませんよ。

そう改めて決意するくらい、山根君のラストライブで歌われた曲は素晴らしかったという事です。


山根君、8年間ご苦労様でした。



2009.07.25 Sat 15:46
 先日、障がい者のミュージシャンが参加する音楽コンテスト「ゴールドコンサート」を運営しているNPO法人日本バリアフリー協会の代表理事貝谷さんとお会いしました。

CA3A0121.jpg


とてもフラットな方だった。廻りの空気が穏やかになる、やさしいオーラを身にまといつつも何かを巻き起こしている人が持つ力強さも感じました。


何故お会いしたかといいますと・・・・


アークシップの新企画「ホッチポッチミュージックフェスティバル」では、障がい者の方にもイベントに参加してもらい、同じ場で演奏して欲しいと考ています。そこで、貝谷さんに相談しにお伺いした訳です。



貝谷さんは、アメリカにて過ごしていた時に、アメリカでは障がい者が参加しているイベントを良く見ていたそうです。アメリカでは非常に障がい者の方々の発言力が強かったり、発信生の高いイベントなども多く開催しており、日本との違いを感じたそうです。

日本に戻り、音楽を通しての自立支援をするためにゴールドコンサートを企画し、今年の10月に6回目を開催します。



正直に言って、やはり僕たちは障がい者の方々について知らないことが多い。
現実的に必要な介助や会場がフラットでバリアフリーであることなどは必要ですが、後は出演者も慣れているから大丈夫、外での演奏機会は少ないから良い機会ととらえて頂けました。


それにしても、信念を持ち何かを実現している人はパワーがあるといつも感じますが、
貝谷さんはそのどれにも当てはまらない、静かな大きな海のようなパワーを感じました。


イベントがお互い終わったら飲みに行こうと約束し、この日はお別れしました。



僕も貝谷さんに負けないように頑張ります!!



ゴールドコンサートの詳細はこちら▼
http://www.npojba.org/goldconcert/

NPO法人日本バリアフリー協会の詳細はこちら▼
http://www.npojba.org/


2009.07.23 Thu 19:55
 
山根哲彦ラストライブの感想第2回目は、アークシップからの視点で書いてみます。



 山根君とは僕がまだバンドマン時代に対バンしたことがありました。
まだ上京したての頃で、素朴な青年・・・

でも、当時からギターは抜群に上手かった。シャープなカッティング、コードチェンジのスムーズさ、そしてテンションの付け方など工夫もしてた。
よくもあれだけ弾いて歌えるなぁと、かなり印象に残りましたね。


その後、僕はバンド活動をやめて、ヨコハマフッドを始めて対バンすることもなくなりましたが、なんとヨコハマフッドに山根君から応募があり、初代グランプリを獲得したことで新たな繋がりが出来ました。

yh1-01_20090723194131.jpg



ヨコハマフッド終了後、良く山根君は言ってました。
「ヨコハマフッドでグランプリを獲れなかったら実家に帰るつもりだった」と。



僕はいつもヨコハマフッドの主催者挨拶の時に必ず言う言葉があります。
それは「ヨコハマフッドを通してミュージシャンにとって何かのきっかけとなって欲しい」と。



山根哲彦は、グランプリを獲ったことがきっかけで、横浜に残り音楽活動を続ける決断をした。
アークシップの活動が彼の人生に少しだけ影響を与えた瞬間です。


その後、アークシップに関係するイベントに出演し、彼の音楽が成長し
人に感動を与える場面をたくさん観てきました。


そして、そのきっかけで走り続けてきたけど、音楽活動にピリオドを打つことになった。


アークシップにとっては、「きっかけ・その後の活動・ピリオド」と最初から最後まで、一つの物語を共に歩んだ、深い繋がりのあるミュージシャンだった。


だから、アークシップのスタッフにはラストライブを観て欲しかった。

山根哲彦の物語が凝縮されたこのライブを観ることは、スタッフにとってとても重要だったと終わった時に気付きました。



アークシップのイベントをきっかけに音楽を始める人もいる。
逆に辞める人もいる。

その事を重く考えるではなく、そういう場を創っていることに誇りを持ち
これからも進んでいきたい。


ラストライブを観て思ったアークシップとしての感想です。


2009.07.22 Wed 22:04
 ヨコハマフッド初代グランプリ山根哲彦が、7/20(月)のワンマンライブをもってプロを目指した音楽活動にピリオドを打ちました。ライブを観て思うことがたくさんあるので、何回かに分けて別な視点で思っていることを書いてみます。


 ラストライブは本当に素晴らしかった・・・・



あれだけのライブはそうは観られる物じゃない。ライブが終わった瞬間、誰もその場を離れようとしなかったからね・・・・山根哲彦に関わった人達、アークシップスタッフ、全員を連れて行けば良かったと後悔してます。


僕も恥ずかしながら涙が止まりませんでした。
なんでこんなに良い歌を歌えるのに、音楽を辞めるんだ・・・・
もったいない・・・

今もとても寂しい気持ちでいっぱいです。


山根哲彦は、アークシップを通して知り合ったミュージシャンの中で最も素晴らしい曲を書くシンガーソングライターだと思っています。

歌詞が抜群で、楽曲がしみいってくる。
こういう気持ちになる地元ミュージシャンは今まで他にいません。



でも、山根哲彦はメジャーにはなれなかった。

何かがほんの少し足りなかったのかもしれない。
ギターテクニックなのか、歌唱力なのか、それとも運なのか・・・
理由は分からない。


メジャーデビューをゴールとしたのなら、彼の音楽人生は挫折したことになるのだろう。


でもね、山根哲彦の音楽は、年齢を重ねれば重ねるほど、もっと良くなっていくはず。
だから、広島に帰ってもマイペースに本気で歌い続けて欲しい。


小さなライブハウスで唄い、その歌に感動している人がどんどん増えて、広島の人はみんな山根哲彦を知っている。そんな音楽人生を送ることが出来たら本当に素晴らしいなぁと勝手に思っています。



「僕の人生の今は何章目くらいだろう」

ウルフルズの歌ですが、この曲を山根君に送りたい。
まだまだ序章なんじゃないかな・・・・

http://www.youtube.com/watch?v=QSC5Qk7eWlE



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追伸
山根哲彦の曲を7代目学生部門の千佐都が歌ってくれることを密かに期待しています。






2009.07.19 Sun 21:59

 毎月レギュラー出演しているNHK横浜のラジオ番組「横浜サウンドシャトル」

今月は、ゲストにCapockのボーカルJUNKOに出演してもらいました。


Capockには、ヨコハマSONGS企画の「横浜スカーフ」を担当してもらっています。


この日は6/14に体験させて頂き自分達で作成したスカーフを届けることも出来ました。
詳しくはこちら▼
http://blog.yokohamasongs.net/?eid=866870


それにしてもスカーフから「結婚」を連想し、曲作りに入るとは・・・
素晴らしい感性です。

今から楽しみです。
CA3A0118.jpg




2009.07.18 Sat 13:59

ようやく ようやく ようやく 出来ました!!


何かというと、新しいアークシップ活動紹介チラシです!!

今回のチラシは、アークシップが何を目指しているNPO法人なのか、実際にどんな事をしているのかを重要視し、作成しました。

CA3A0119.jpg


パンフレットの詳細は、近日アークシップブログにて紹介します。
理念などについても改めてこの場で説明していきます。


それにしても、時間がかかった・・・
改訂しようと決めてから、ワークショップ形式でアークシップの財産・良いところ・悪いところ、名詞・動詞・形容詞・色など、あぁでもない、こうでもないと話を続けてきた成果物です。


この改訂に伴い、HPも一部改訂する予定です!!






2009.07.13 Mon 13:51

 24歳・・・・まだバンドマンだった頃横浜駅の居酒屋で深夜バイトをしてました。


居酒屋のバイトだと、20~22歳くらいの学生かフリーターが多いですよね。
24歳にもなって居酒屋に新たにバイト面接に行くのは、情けないやら恥ずかしいやら、でも生活もあるから背に腹は代えられない気持ちで飛び込んだのを覚えています。


でも、当時のメンバーは面白いメンバーが多くて、仲良くなりました。
深夜の暇な時間帯は、夢の話や恋の話などなどいろいろ話してました。

その時のメンバーの一人が結婚するとのことで、2次会に参加してきました。
新郎の暖かな性格が会場に伝わる柔らかな2次会で、良い時間を過ごす事が出来ました。

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追伸
ビンゴ大会があったのですが、ビンゴにすらなりませんでした・・・
ほんとにくじ運がない・・・・






2009.07.09 Thu 17:59


 ショック!!!

今活動しているバンドで一番好きだったのに・・・


ただ、前向きに考えるための休止なようなので、復活の可能性もありそうですが・・・


それで、トータス松本のブログをチェックしたら、かなりネガティブな事が書いてありました。「疲れた」といった言葉が多く、精神的に追い込まれている雰囲気がある。


ライブのテンションなどからは考えられない感じです・・・・


ウルフルズの好きな所の一つは、歌詞。
非常に心に響く言葉が多くありました。「笑えれば」には何度も救われてます。



その昔、僕がバンドマンになりたかった頃、既にバンドマンとして実績のあった先輩から

「デビューしたからと言って幸せかどうかは分からない。どんなに売れてても、自分が不幸だったら意味がない。だから、お金があるとかバンドが売れてるとかそういう事実ではなく、その時置かれている状況でも自分が幸せと感じられる事が出来るかどうかが大事だ」

と言われた事がありました。


当時の僕は、お金もないし、社会的に認められてないし、何も成し遂げていなかったから、早く「バンドとしての成功=売れている」状態になりたいと焦ってばかりいたので、良く意味が分かりませんでした。

今になって、ようやくその言葉が意味が少しずつ分かる様になってきました。


ウルフルズはとても好きなバンドですが、本人達が良いパフォーマンスが現状で出来ないというのであれば、ファンである我々はそれを受け止め、ゆっくり休んでもらい充電したら戻ってくれることを期待し、待っていることではないかと思います。



▼You Tube 「笑えれば」
http://www.youtube.com/watch?v=VcLG-S0aDfI







2009.07.05 Sun 19:03

 7/4(土)に新横浜ベルズにておとバン50を開催しました。

集合


今年は周年記念だけでなく50回という節目を迎えることが出来たことを感慨深く思っています。


おとバン50までに出演した社会人バンドの延べ組数は、262組!!
本当に多くのバンドに参加してもらいました。


アークシップが目指していることは、「リアルコミュニケーションの場」を音楽を通してたくさん創ること。おとバンはまさにリアルコミュニケーションのるつぼです。


おとバン初参加の人達も自然とそのまま打ち上げに参加し、気付いたらあちこちで盛り上がっています。好きなバンドの話やギターやアンプの話、バンドの苦労話や仕事の話まで・・・・

世代は、20代から50代まで、音楽が好きと言っても、70年代洋楽好きもいれば、80年代J-POP、オリジナルバンドもいる。ハードロック好きもいれば、最近の音楽が好きな人もいる。「音楽」の中にもいろいろな趣味趣向を持った人達がいますが、その垣根も越えて楽しんでいる。

数時間前に初めて会った人同士とは思えない雰囲気です。


また、おとバンを見て、「自分も久々にバンドをやってみよう」とか「職場とは全然違う顔が見られたことが良かった」など会場のお客さまに発信する事も出来るようになりました。



そんなイベントに成長出来たことを嬉しく思っています。


おとバンは、アークシップが行っている事業の中で、唯一良い意味で一人歩きを始めたイベント。どんな風に発展していくのか僕自身も楽しみです。



最後の挨拶でも伝えましたが、次は10周年、そして100回開催を目指します!!






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