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長谷川 篤司

Author:長谷川 篤司
神奈川県内にて、音楽イベントを通してリアルコミュニケーションの場を創り出しているNPO法人アークシップ代表のブログです!!

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代表の間

NPO法人アークシップ代表が綴る徒然日記です。

2009.05.14 Thu 17:00


新横浜ベルズが5月で12周年を記念してオムニバスアルバム「RED GROOVE TV 3」を発売しました!!

いやぁ、もう12年ですか・・・
早いなぁ


今日は、アークシップスタッフもほとんど知らないベルズとの出会いを書いてみたいと思います。


かれこれ10年位前、楽器屋に勤めながらバンド活動をしていた頃、横浜のライブハウスシーンは関内が中心でした。7TH AVENUEやCLUB24など、様々なバンドが出演していましたが「新横浜にレベルの高い地元中心のバンドが出るライブハウスが出来たらしい」と噂が聞こえてきました。

メンバーの一人の知り合いがベルズでイベントをやる事になり「出演しないか?」と誘われ、噂のライブハウスに初出演!!それがベルズと出会った最初でした。

では、何で今も付き合いが続くようになったのか・・・
それはベルズが他のライブハウスとは決定的に違うところがあったからなのです。


ライブハウスというのは、演奏が終わるとライブハウスのブッキングマネージャーなどから今日のライブの感想などを聞くんです。あそこが良かった、良くなかったなどなど。で、次回のライブをいつにするかを決めるんですが、このダメ出しがベルズは親切・丁寧・辛口だったんです。

このダメ出しが他のライブハウスと違っていたんです。


ライブが終わると対バンのライブも見ないでそそくさと帰る事が多いんですが、ベルズは違う。ライブが全部終わった後、お客さんがいなくなってからしっかりと話をする。


当時の僕は26歳。
そこそこキャリアも積んで技術は上がったけどバンドとしては全然売れてない・・・
だけど、キャリアはあるからプライドだけは高い・・・
と、良くバンドマンにありがちな悪い方向にいた時期でしたね。


ですが、ベルズのスタッフとは気が合い、いろいろな話をするようになりました。
その時のブッキングが株本鉄氏で、今でもヨコハマフッドの審査員として繋がりを持っている訳です。

バンドでプロを目指すのは28歳の時に諦めましたが、おとバンを開催しようと思った時もベルズに相談に行ったし、ヨコハマフッドの時も相談に行きました。


そして、社長の小山さんと出会い、未だに色々なことを教わっています。




ベルズ12周年おめでとう!!





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